平成18年って書く場所を平成17年って書き間違えることがなくなりました。
今年というものが、自分の中でようやく定着してきたなと、感じます。
黒々白々です。
暦的に、二月ですね。如月ですね。
なんか古い呼び方だとカッコイイ気がして好きです。
毎度のことながら、温度が低い。風が冷たい。要するに寒い。
まだまだ冬ですが、二十四節気で見ると立春に近いらしく、温度差で感じる季節感なんて当てにならないなと‥え、二十四節気って何?
詳しく説明するほど、知っているわけじゃないんですよハハハハ。
‥‥‥さて。
コタツに丸くなる猫さながら、のんびりと日々を過ごしてます。
猫は飼ってないですけど。
さあ、恒例の面白いお話って、最近面白い話もないですが、買い物に出かけました。
さほど遠出してませんが、バスを使って一時間。
乗り換え、バスで十五分。
シロナガスクジラの脳が展示されてたりする場所に到着。
そこには、日本一美味しいと自負しているたこ焼き屋があって、大根一本の代金で車を買うことができる車屋、最近、お店をバーに改装したゲーセンがあったりします。
今冷静に考えてみると、コミカルな場所ですね。
そこから徒歩二分もかからない場所のマクドナルドで、朝マックを食べ、空腹を満たしたところ、バトルが始まります。
ええ、実は、もう一人の管理人と来ていたのでした。
断っておきますが、
仲は良くありません。
幾度と苦渋を舐めさせられた事か!
今日こそ返り討ちにしてやると、勇み足で向います。
いざ戦いの場へ。
ところがどっこい。
いつもの勝負を行ったのですが、なにやら気が乗りません。
ダルイというか何かの倦怠感に襲われて、ふらふらになりながらも、
杖を使って、立ち上がり、コウゲキ、攻め、アタック。
はずれ、ミス、ダウン、ジャンプ、場外。
やる気がなくて、二時間で勝負は終わりました。
結果惨敗です。
おい、またかよ。まただよ。
ちくしょう。
空は曇天で、っていうか雨が降ってましたが、傘持ってなくて、パーカーのフード部分で何とか禿になるのを防ぎつつ、雨の中を歩きます。
もう一方の管理人はちゃっかり傘を持ってました。
コノヤロウ。
途中、日本一美味なたこ焼きを食べに行きました。
「むぅ、これは!」
「見事!!!」
「ブラベスト!」
いろんなマンガの表現を駆使しましたけど、実際は、口から輝きの息は放たれませんし、風景が変わったり、究極だったり、至高だったりなメニューではない一般的より美味しいごく普通のたこ焼きでしたよ。
気前良く二個だけサービスしてもらえましたが。
さあて、買い物してないから、そろそろ買い物行くかって事で、またバスに乗ります。アレ、ここじゃねえのかよ。
バスに揺られ三分。短けー。
大きなお店、ゲームとか本とか武器とか売っている店に到着。
ごちゃごちゃしてて、何が置いてあるのかよくわからないお店です。
二階建てで、ニ階には、ゲーセンもあったり、ボクシンググローブやモデルガンなんかも、ヌンチャクもあった。ここは何屋?
まあ、ニ階に行く予定は無く、一階でゲームや本を品定め、というか、もう一人の管理人の用事だったので、私は、何もすることなくぶらぶら店内を見て回り、懐かしいものを発見。
マリオパーティーが展示ゲームされてました。
誰もやってる人が居なかったので、こっそりとコントローラを握り、レッツプレイ。
どうやら、一位は緑色の恐竜です。下僕のくせに粋がりやがって。
二位は、兄貴を差し置いて、緑のおじさんです。緑色って何気に強いな。
三位は、ヒロインなのに影が薄い桃の姫。あれって桃の姫なのに、付き人がなんでマタンゴなんですかね?
プレイヤーは、ドベです。赤いおじさんが泣いています。
私がやるからにはこの勝負勝つよ?
ダイスを振って!
「もう行くよ」
「‥‥‥」
「行くぞコラ」
「‥負けるなおじさん」
どうやらタイミング悪く買い物が終わったみたいです。
赤いおじちゃんはあれからどうなったのか、わかりません。
マンマミーヤ。
長い買い物もここで終わり。
バスに揺られて、帰ります。
「いや、実は買うもん売ってなかった」
「‥‥え?」
「まだ付き合ってくれ」
「‥‥え?」
「勝負に負けただろ?」
「‥‥え?」
「よし、行くか」
「‥‥え?」
まだ帰れなかったよちくしょう!
まだ、いろいろあったんですが、これ以上書くのも、
ムカツクんで、この辺で、終わっときます。
次こそは勝ってやる。
今年というものが、自分の中でようやく定着してきたなと、感じます。
黒々白々です。
暦的に、二月ですね。如月ですね。
なんか古い呼び方だとカッコイイ気がして好きです。
毎度のことながら、温度が低い。風が冷たい。要するに寒い。
まだまだ冬ですが、二十四節気で見ると立春に近いらしく、温度差で感じる季節感なんて当てにならないなと‥え、二十四節気って何?
詳しく説明するほど、知っているわけじゃないんですよハハハハ。
‥‥‥さて。
コタツに丸くなる猫さながら、のんびりと日々を過ごしてます。
猫は飼ってないですけど。
さあ、恒例の面白いお話って、最近面白い話もないですが、買い物に出かけました。
さほど遠出してませんが、バスを使って一時間。
乗り換え、バスで十五分。
シロナガスクジラの脳が展示されてたりする場所に到着。
そこには、日本一美味しいと自負しているたこ焼き屋があって、大根一本の代金で車を買うことができる車屋、最近、お店をバーに改装したゲーセンがあったりします。
今冷静に考えてみると、コミカルな場所ですね。
そこから徒歩二分もかからない場所のマクドナルドで、朝マックを食べ、空腹を満たしたところ、バトルが始まります。
ええ、実は、もう一人の管理人と来ていたのでした。
断っておきますが、
仲は良くありません。
幾度と苦渋を舐めさせられた事か!
今日こそ返り討ちにしてやると、勇み足で向います。
いざ戦いの場へ。
ところがどっこい。
いつもの勝負を行ったのですが、なにやら気が乗りません。
ダルイというか何かの倦怠感に襲われて、ふらふらになりながらも、
杖を使って、立ち上がり、コウゲキ、攻め、アタック。
はずれ、ミス、ダウン、ジャンプ、場外。
やる気がなくて、二時間で勝負は終わりました。
結果惨敗です。
おい、またかよ。まただよ。
ちくしょう。
空は曇天で、っていうか雨が降ってましたが、傘持ってなくて、パーカーのフード部分で何とか禿になるのを防ぎつつ、雨の中を歩きます。
もう一方の管理人はちゃっかり傘を持ってました。
コノヤロウ。
途中、日本一美味なたこ焼きを食べに行きました。
「むぅ、これは!」
「見事!!!」
「ブラベスト!」
いろんなマンガの表現を駆使しましたけど、実際は、口から輝きの息は放たれませんし、風景が変わったり、究極だったり、至高だったりなメニューではない一般的より美味しいごく普通のたこ焼きでしたよ。
気前良く二個だけサービスしてもらえましたが。
さあて、買い物してないから、そろそろ買い物行くかって事で、またバスに乗ります。アレ、ここじゃねえのかよ。
バスに揺られ三分。短けー。
大きなお店、ゲームとか本とか武器とか売っている店に到着。
ごちゃごちゃしてて、何が置いてあるのかよくわからないお店です。
二階建てで、ニ階には、ゲーセンもあったり、ボクシンググローブやモデルガンなんかも、ヌンチャクもあった。ここは何屋?
まあ、ニ階に行く予定は無く、一階でゲームや本を品定め、というか、もう一人の管理人の用事だったので、私は、何もすることなくぶらぶら店内を見て回り、懐かしいものを発見。
マリオパーティーが展示ゲームされてました。
誰もやってる人が居なかったので、こっそりとコントローラを握り、レッツプレイ。
どうやら、一位は緑色の恐竜です。下僕のくせに粋がりやがって。
二位は、兄貴を差し置いて、緑のおじさんです。緑色って何気に強いな。
三位は、ヒロインなのに影が薄い桃の姫。あれって桃の姫なのに、付き人がなんでマタンゴなんですかね?
プレイヤーは、ドベです。赤いおじさんが泣いています。
私がやるからにはこの勝負勝つよ?
ダイスを振って!
「もう行くよ」
「‥‥‥」
「行くぞコラ」
「‥負けるなおじさん」
どうやらタイミング悪く買い物が終わったみたいです。
赤いおじちゃんはあれからどうなったのか、わかりません。
マンマミーヤ。
長い買い物もここで終わり。
バスに揺られて、帰ります。
「いや、実は買うもん売ってなかった」
「‥‥え?」
「まだ付き合ってくれ」
「‥‥え?」
「勝負に負けただろ?」
「‥‥え?」
「よし、行くか」
「‥‥え?」
まだ帰れなかったよちくしょう!
まだ、いろいろあったんですが、これ以上書くのも、
ムカツクんで、この辺で、終わっときます。
次こそは勝ってやる。

