リアルに起こったことを面白おかしく書いてる自己満足日記。

黒い時と白い時

やっと更新できる
最近、朝晩の寒暖の差に、体調を崩すことなく、元気に生きている黒々白々です。
お久しぶりを通り越して、死んだんじゃねえのとか思われるくらい更新してなかったのですが、生きています。雑草のようにしぶとく。
ぼちぼち更新していきます、の文章は脳内記憶から完全に忘却されていました。
ええ、まったく。すいません、覚えていました。
とはいえ、一応理由もありまして。
ネット環境というものを持っていないので、大体更新するのに、ネカフェを利用していたのですが、お金がかかる。マネーが。
一人暮らしというものは、何かとお金がかかる。マネーです。
ドリームもサマーもオータムも軽くひとひねりされました。
ジャンボジャンボジャンボ。巨大です。アタラネエ。
せいぜい、三百円。三回のジャンボ、合計九百円。
全部の宝クジ通して、バラ十枚買いました。
アレ、どっかで、一枚しか買わねーのがロマンとか書いてあった気がしないでもない。忘れました。
つーわけで、九千円−九百円=八千百円のマイナス。あいたたた。
というわけで、お金の節約という理由で、更新しなかったのです。
なら何故、今この文章を打っているのか。アレ節約は?このウソツキ野朗。死ね。嘘つきですが、まだ死ぬのはごめんだ。
はい、今日というコノヒ、ようやくネット繋ぎました。
一人暮らし前に、友人へ。
黒「俺、すぐネット繋ぐからお前も繋げよ」
友「ウッセ」
黒「死ね」
友「ウッセ」
こんな会話をしましたが、一人暮らしの半年以上経って、やっと繋ぎました。遠い過去の話からわかるように、とんでもなくいい加減な野朗ですね。そんな私ですが、有限実行、期限が無制限にあれば、きっといつかはやる。ただ、言葉にしてから直ぐにやるとは限らない。
私が尊敬する先輩が残す言葉をここに記します。
「今日出来る事は明日に伸ばせ!!」
こんなこと言っても、先輩は頭良いんだよね。
一つを秀でている者は、どっかでぶっ壊れているってのは本当ですかね。謎です。
そんなこんなで、今は自宅でキーボードをパチパチ打っているのですが、ネット繋ぐだけで世界がめっさ広がります。
ここ、二ヶ月まったくネットの音の字も見ず、仕事、寝る、仕事、寝るの繰り返し。お金を節約してたので、まるで同じ動作の繰り返しばかり、機械人間と呼んでもいい。
唯一、朝に見るテレビのニュースが日々の変わりようを示すのですが、最近、イロイロなとこで子供が死ぬだの、熊でクマりましたねぇ、飲酒運転万歳とか、面白くも無い話題に嫌気が差してきます。
また、PS2がいよいよ壊れたので、マンションの屋上から投下してしまおうかとさえ考えたり、燃焼系アミノ式のCMが見たいのに、予想ガイしかやってなかったりで、ウザいし、あまり充実してはなかったのが事実。
VダフォンがSバンクになったって、私には関係ないのです。
生まれたときからAうーです。信用できるものしか使えないんじゃ、何も使えないじゃないですか。
そう、でもいくらAうーでも壁は壊すのはどうかと。

さ、て、と。久しぶりに文章打ってみて、あー、なんかうまくまとまらないというか、面白いことは多少あったけど、ネタにするのもアレなので、しません。嘘です。

ってことで、仕事帰りの電車の中。
老人淑女に優しい私は、疲れているにも関わらず、空いている席には座らずに、電車の左側ドアの近くにある手すりを握り締め、立っていました。直ぐ近くに子供が二人ギャーギャー騒いでたので、殺意を覚えましたが、何も言いません。大人ですから。
子供A「なぁなぁコレやろうぜ!」
子供B「あーコレか、いいよ」
やけに、クソガキ共がコレを強調していたので、横目で覗いてみると、ああ、懐かしい。正式名称は分かりませんが、アレです。指ゲーム(今名付けた)ってヤツです。
ルールをご説明しましょう。
使うのは、自らの肉体の一部、指。北斗の血を引くものなら、指先一つで、最強ですが、子供の指なので、鉛筆よりも軽く折れます。
これは、指の足し算ですね。合計5になると、負けになり、両手が無くなった時点で負けというゲームです・・・わかりにくいですけど、きっと誰もが知っているメジャーなゲームのはず!!
さて、ガキ共の戦いが始まります。
互いが、両手の人差し指を出して、ガキAがガキBの指に打撃を与えると、ガキBの指が2に増えます。次は相手ターン。ドローはしません。次のガキBが2の指で攻撃すると、ガキAは3の指になります。
デフォルトが1になりますので、そこに2を足すと3ですね。
最後に、ガキAが3の指をガキBの2の指にアタックすると、相手は5になって負けです。負けのはずです。ルールの通りならば。ちなみに、このゲームは、先行が必ず勝つ仕組みになってます。
ユウギ王も真っ青だ。あの逆転勝ちは卑怯だ。
ところが!
ガキB「やるな!だがっがっったい!ガシーン!」
手をぶらぶらと振りながら、上に上げて交差!!分裂!!!復活!!!!
最初の状態に戻る!!?
ガキA「‥‥‥‥」
何も言えなくなったA君。そりゃそうだ。多分、内心じゃなんでやねんだろう、私なら、殴ってます。
ガキB「俺の攻撃だっ!!!ダブルアタック!!!」
ガキBは、ガキAの内情を理解できていなかったのか、特殊攻撃を繰り出します。両手を使ってダブルアタック。これは、裏ルールとして、一回使ってもいいようになってました(地元で)。
ガキBの攻撃は、ガキAの2の指にアタックしまして、ガキAの指が4になります。アレ、このガキB馬鹿だ。
なぜなら、次の攻撃で、死にます。1+4=5。単純な足し算。
ガキA「くらえぇぇぇぇぇl!!!!」
テンションを取り戻したガキAの攻撃!!ガキB為すすべなく死亡!!
ところが!
ガキB「やるなぁぁ!!がった以下略」
再び光臨。復活。不死身。フェニックス。死ね。例外なく死ね。
ガキA「なにそれなにそれ、ダメやん」
いくらなんでも突っ込みますよね。彼は正しい。
ガキB「‥ちぇ、なにそれなにそれって、お前なにそれ星人かよ!」
逆切れ!?しかも〜星人返し!?この世界に、こんな次元の低いガキが存在したなんて!!!!?
ガキA「‥‥いや、ルール」
ガキB「なにそれ星人かよ!!!!」
まだ言うかクソガキ!!!
ガキAに変わって、蹴り殺してやりたくなったけど、電車がちょうど降りる駅に着いて、その先を見ることはできませんでいした。
ガキAよ、殴らないとわからないヤツって居るんだよ。
そんなテレパシーを送りつつ、私は、電車を降りましたとさ。
彼らは強くなっていく。イロイロな挫折を知り、世の中の汚さを知って、それでも生きていく。たとえ、なにそれ星人とか言っちゃたりしても、きっと。強く強く。
サプライズ。吃驚。仰天。
今時の子供って、わりとマセてたりしますけど、久しぶりに歳相応の子供の会話聞いて、童心に返りました。ありがとう、名も無きクソガキA、B。

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