日本人の正装はスーツではなく袴なのだから、そちらを着るべきであり、もしも家に袴がないなら、正装なんざ自由でいいだろうと思わずにおれない。
黒々白々です。
スーツが嫌いです。ネクタイ大嫌いです。それだけで社会が憎いです。
まぁ、そんな私の怨み辛みはさておいて、面白い話題はないものか、イエス。ありますと続かなければ、ブログは始まりませんとも。
さて、皆さんに、私が過去に造った言葉を話しましょう。
ナニソレ、意味不明、一生日陰に隠れて、黒い道でも歩んでやがれ、とか思った方は、酷いです。
泣くぞ!ボゥ泣いちゃうぞ!
このネタ分かるヒトは分かる。
さぁ、話しを戻しますと。
黒アゲハ。アゲハ蝶とは違い、その羽は黒く禍々しい雰囲気を持ち、かの蝶の姿を目にすると、人々には災厄が訪れること必事。そう、若かりし頃の黒々白々が、畏怖の念を込め、このように言葉を残す。
黒アゲハの呪い!
ひぃ、思い出すのも恐ろしい。あの形容!色!蝶怖い!
まぁ、今はどうとも思わないのですが。
私の実家では、巷で少し流行った造語です。
私が、発端の最初で最後の人間。
そもそも、私だけの呪いですとも。畜生。
そう昔々、或るトコロに、小学生の黒々白々がいたとさ。
二キロ離れた学校を行き帰り、徒歩で往復する毎日。
田舎なので、道すがら色々なアクシデントや楽しい出来事があったりします。
例えば、大きな蛇が草むらから這い出てきたり、毛虫が木の上から落ちてきたり、蜂の巣がえらいデカくて、蜂恐怖症になったりエトセトラ。
楽しくはなさそうですが、とにかく、子供心をくすぐる通学路を歩いてました。
黒「あっ、黒アゲハ」
次の瞬間、コケた。モロに。
友人達「うひゃひゃひゃ!」
助け起こそうとする偽善者はいない。むしろ弱みを見せたら、ソレを武器に、脅迫して来るヤツばっかだ。
これだけじゃ、呪いってほどでもない。まだ続きはあります。
黒アゲハ「…………」
カヤの葉で指を切る。地味に痛い。
黒アゲハ「…………」
雨の日。沼に嵌る。抜けない。なんとかして抜け出そうとしたら、足だけ外れて、長靴が沈んでいく。
黒アゲハ「…………」
自転車で、坂道を登る最中、横合いにある畑に落下。非常に痛い。
黒アゲハ「…………」
我が小学校にはプールがないので、学外授業ということで、プールのある施設へと行く日が、年に一度くらいあった。
その日、ブランコで靴飛ばしをしていたら、松の木に友人の靴が引っかかる。
私が、あぁーやっちゃったなと、思ったのもつかの間。
友人「うらっ!!」
ひゅーー、ぼすん。
私の片方の靴が松の木の上に乗っかった。
黒「おいこらテメェ」
友人「早く落さないとヤバイぞ!」
ソコから正に、連鎖的。
四人居たうちの、三人の両靴が松の木へ。
しかも、最初のヤツだけ、靴を取り戻す。
バスに乗り込む時間になり、先生に怒られ、図書館自習させられた。
黒アゲハ「…………」
近所の犬に追いかけられる。
その時、四人いたのに、何故か私一人目掛けて襲い掛かってきやがった。
さて、皆さん。理解できましたか。そう、この私に降りかかる災厄の前には、黒アゲハを目撃しているのです。なんてこった。
まさか、ジーザス。私だけかと。
プール事件は例外的ですが、他は全て私個人のみを狙ったピンポイントな災厄。
略して、ピン災。
これが黒アゲハの呪いの全貌です。
後は、『フカミドリの呪い』や『突然クマを放った』という謎の言葉がありますが、謎過ぎて、話の整理が付かないので、イズレまた。
理不尽な世の中だと憤慨してみても、他にはもっと面白い……いや、辛い出来事を体験した方もいらっしゃるのでしょう、
そういう方々にエールを贈ろう。
頑張れ名も知らぬ(面白い星の元に生まれた)人々(同類)よ。
よし、じゃあこの辺で。
今日から凄まじいほどに忙しくなるので、寝ます。
グッドトゥモロー。
今週から、やばいくらい忙しくなりそうな気配がするというか、
実際忙しい。黒々白々です。
気分は、まぁまぁ。
天気は、晴れ多き、雨少なめで、上々でしょう。
しかし、陽気は、寒い。コールド。
毎回のように、気温のことを語りますが、仕方ないのです。寒いから。
さて、今日の話せるネタは、動物の物語です。
ライオンは谷の上から、我が子を投げ捨て、這い上がって来た子だけを育てる……以上。ではなく、別の話しを。
皆様はご存知でしょうか。
あの耳がキュートでと噂され、人間さえもその姿を模倣し、
ある種の方々から
「萌え〜!」
と、騒がれるあの生物。
ニャーと鳴くのか、ミーと鳴くのかで、どなたか方が激論をして、殴り合いにまで発展したのは有名な話。
勝敗はDROW。
最後には、第三者から、
「まぁ、鳴き声なんて関係ないじゃん。可愛ければ」
との一言で、和解。
さぁ、もうお分かりでしょう。
そう、NEKO、CAT、猫。どれでも結構。
あの憎たらしい生物ですよ。
実家に居た頃、ニャーと鳴きながら、屋根の上に暴れ回って、天井を突き破り、また、何故なのか毎回、玉葱を盗む泥棒行為を繰り返し、夜中の時分には、風呂場の脱衣所や洗濯場に、出没しては、眼光を光らせフゥッッッーーーー!!っと、威嚇のポーズを取るシャム猫。あの猫畜生には、何度と煮え湯を飲まされたことか。
いつか三味線に、してやる。
さて、実家の猫畜生はどうでもいいので、皆さんは猫を飼っていますか。私の住むアパートは飼えません。ていうか、飼いません。
最近は、ペットブームと称され、様々な家庭で、色々な動物が飼われていますが、それと同時に、捨てられるペットが急増しているなどの社会問題になっているとか。まぁ、動物愛護の精神は、さほど持ってないノデ。
遥か昔に、私自身の運という概念を少しばかり、このさじなんに書きましたが、今回は、『猫運』というものを話題に、書いてこうかと思います。
皆さんは、一日に遭遇する猫の数はどれくらいでしょうか。
突然、何を聞くのだろうかこのシマシマ野朗、馬鹿?とか、思われた方は、この世から消えてください。嘘です。
普段、どのくらいの猫に、出会うのか、大抵は、自分の飼っている猫の数を思い浮かべたり、偶然、道端で見つけた猫のこと思い浮かべたり、一日に遭遇する猫の数は、個人個人色々だと思いますが、きっと、多くとも3、4匹がいいことだろうかと思います。
というわけで、今日は私が遭遇した猫の数は12匹。
昨日は、10匹。一昨日は、8匹。一昨々日は、6匹。
一日に、2匹ずつ増えています。何故かわかりません。
最初は、気にも留めていませんでしたか、よくよく考えてみると、やけに猫が多い。大抵は、野良猫だろうけれど、たまに、飼い猫も混じってたりで、とにもかくにも、猫ばかり。
ここで、私が猫と遭遇した状況をダイジェスト版でお送りしましょう。
朝起床。仕事に出かけるためマンションを出る。
入り口付近にで、私をじっと睨みつける黒猫。
無視しておき、自転車にまたがる。
駅へ向うために、ペダルを漕ぐ。
駐車場を通ると、ほんの少しだが、近道になるので、通る。
猫が3匹が、車の上やら、駐車NO18の場所を占拠していたり、コンクリートブロックの上で、毛繕いしている。白、茶、虎の3匹。睨まれる。
無視して、駐車場を抜ける。
右に曲がる際、目前に聳えたる大きなビルの入り口前にある階段下には、黒猫が一匹。睨まれる。
やはり無視しておき、自転車を走らせる。
今日は道路沿いの道ではなく、裏道を通りたい気分に駆られたので、真っ直ぐに、道を進む。
突然、黒い影が私の自転車を横切った!
………黒猫。
無視。
ようやく、駐輪所に到着すると、そこには、首輪を付けた猫が、駐輪所のおっちゃんの足元で、すやすやと眠っていた。
黒「こいつは?」
おっちゃん「近くの家の猫だな」
黒「何故ここに?」
おっちゃん「エサをやったらなついた」
黒「エサやるなよ」
仕事場に行くためには、電車に乗らねばならぬ故、
電車に乗る。着く。
駅を出て、道を歩く。
白猫と黒猫が、追いかけっこをしている場面に、出くわす。
無視だ。というか無我の境地を求む。
仕事場に到着し、仕事を始める。
流石に、仕事中は室内なので、猫はいない。が、ある仕事内容の際に、外へと出る場合アリ。
そのとき、飼い猫と思わしき猫が、寝そべっていた。さらに、茶色の横縞が付いた猫が、足にまとわりついてきたり。
無。視。無。聴。無。触。無。味。無。嗅。
そう、大きな木になるのだ。
静かに佇む大木のように。じっと、地に根を張り、物事を冷静に見つめよう。
ともすれば、気にはならないはず。いや、無理だし。
仕事を終えて、帰り道。
公園で、なんと形容していいのかわからない色不明な猫が、獲物を狙うかのようにじっと、ブッシュに隠れていた。尻尾が丸見えだ。
さらに、数十メートルも歩かずに、ボロボロのトタン屋根に、黒猫が居座り、首筋を足で、掻きまくっていた。
拳を硬く握りこみ、電柱にぶつけたくなったが、痛いだけなので、やめよう。
さっさと、早歩きで駅に向かい、朝と同様の手順で、駐輪場まで、進む。
猫は居ない。心の中で、ガッツポーズ。
自転車に乗って、帰路を行く。
夕方は、道路沿いの道が込むので、裏道から帰る。
陽の光りが、赤く変わる頃、僅かな時、逢魔ヶ刻。
不気味な光りに包まれた路上に、突如、黒い影が走った。
いや、黒い猫だった。
……うぜえ。
アレ、なんか十二匹以上居るじゃんこの嘘つき野朗死ね。
とか、思った方は、鋭いね。
だが、全て真実です。トゥルーワールドですとも。
まぁ、猫が多くとも私の人生に狂いは生じない。
一向に構わない。でも、ウザイ。
黒猫に横切られると災難にあうとかよく言われますが、そんなことはありません、迷信です。
それよりも、黒アゲハの呪いの方がよっぽど、脅威ですとも。
この話はまた別の機会にでもお話するとして、話を戻しますと。
私は猫に遭遇する確率が高い。何故か。
なんらかの形で、猫に関わっている自分が居る。
一日のうちに、猫という存在が、まるで空気のように、そう、隣にいるような感覚。アレ、憑かれてます?いや、きっと疲れているな。
皆さんにも、そのような経験ありますか?
猫でも、犬でも。毎日のように、全く見知らぬ何かの存在に付きまとわれているというか、ふと思い出してみれば、妙に、こういった経験多いナァとかあります?
ストーカーにお困りの方なら、少しは私の気持ちもわかるかもしれない。いや、わからんと思うが。
つまり、私には、『猫運』なるものがある。
そう、そんな未知なパワーがある。いわんわ!
ニャーとかうぜえ。消えろ。マジで。
可愛いとか言われているけど、ハァ?何?
あの憎たらしい生物。ニャーじゃねぇよ。
とりあえず、招き猫だけは好きです。他はいらない。
そんな私ですが、これじゃあ動物愛護協会を敵に回しそうなので、少し補足するとですね。
ペットはちゃんと面倒ミロ。
繁殖させるな。増やすな。放棄いい加減にしなさい。
ってことで、私から言えることはこれまでです。
ではでは、この辺で、ピコピコとアラームみたいなものが五月蠅いので、終わっときましょう。
では、皆さん良き一週間を。
グッドウィーク。
十一月も二週目、めっきり寒くなった気候に、身を震わせながらも、精一杯生きています。黒々白々です。
さぁて、今日も更新を忘れてはいけないMdayがやってきました。
コタツに入って、温もりたい。切に思いますが、残念なことにコタツはない。
そう、冬のお楽しみイベントである『コタツに入ってミカンを頬張る』は、我が部屋では無理だという事です。なんてこった。
冬の最中に。コタツでミカンを食べないなんて、サンタクロースがソリではなく、トナカイに乗っていると勘違いするくらい間違っている。
だから、私はミカンを食べません。そもそも、半年間フルーツの類はとっていません。一人暮らしには、野菜生活で十分です。
そんな栄養摂取の話しなんざどうでもいい。
さじしびの近況をご報告しようと思います。
先週の月曜日に、更新した内容ですが、ホームページには何が必要だろうかと考えた結果、そういえば、このサイトには看板がない。掲示板はあるけれど、誰も使わない。うむ。目玉がない。断じてホラー人形の話をしているのではなく。
アレですよ。サイトを開いた瞬間、バンッと目立つ個性が欲しい。
ならば、どうすればいいのか。そうクリエイト。創造が君を作る、モード学……ではなく、トップを飾る絵でも新しくしようと思った次第、しかし、私には、絵心はない。
もう一人の管理人には、連絡手段もないので、依頼はできないというか、かの管理人様が描く可能性はゼロだという事はわかりきっているため、私がやらねば誰がやろうか、いや、誰もしない。
というわけで、出来たのが、今のTOP絵です。
色塗りは、私のスキルでは無理ですので、背景だけに手を加えました。
黒と白は別に狙ったわけではありません。嘘です。
まぁ、誕生に至るまでの歴史は、多く語らずに、絵は月更新出来たらなぁって思います。
さぁできますかねぇ?
後は、カウンターが消えてしまいましたが……何故?
というか、魚とスプーンとフォークのアレは何処へ?
細菌=ウイルスという名の兵器が、打ち込まれたのでしょうか。
それならば、ウイルスヴァスター発動。持ってない。入れてない。
きっと、もはや取り返しのつかないほどに、病原菌に侵されているのが、私のNPC。
まぁ、ウイルスは関係ないと思われますが、では、誰の仕業か?
それは、もう一人の管理人の所業です!?
まだ、この世界に存在していたようですね。
さぁ、ここでもう一人の管理人に向けての個人的メッセージ。
名無しの猫のメルアドがいきているのならばMSNメッセのアドレス伝えるので、返答しやがれ、このビッチ!!糞野朗!!!
ああ、すみません。
口が、いや、手が勝手に動いてしまいました。
最後は、ギャラリーについて、伝えておきましょう。
試験的に、作品の掲載を行おうかと思います。
作品のストックは、十個以上、ただし全て未完成!
完成できるかなぁ……。
ふぅ、近況は以上ですかね。
日々進化する『さじしび』。
目指すは、
人々1「ナァ、このサイト知ってる?」
人々2「シラネ」
と、話されるくらいマイナーなサイトです。
今はまだ、
人々1「今日は良い天気だな」
人々2「あっそう」
話題すらノボラナイ。
別に、いいんですけどね。
よし、そろそろ眠たくなってきたノデ。
皆様にもコタツイベントがないように、祈りつつ、今日はこの辺でさようなら。
グッドウィンター。
ってなわけで、十二時を過ぎたら月曜日。
宣言通りの更新をと、きっちり月曜日になった瞬間更新しようとしましたが、睡魔には勝てなかった黒々白々です。
十一時になると、眠い。
普段寝る時間になると、眠くなってしまうの生活リズムが良いから。
きっとそうだ。皆さんも早く寝ましょう。
というわけで、栄えある第一回目の宣言通りの更新を後に、ネタになる題材を過去、現在、未来に至り、探し尽くした所存、まあ面白いネタは日々の流れの中にたくさんあります。
皆さんは仕事に行く通勤時間、又は、学校に向う通学時間、もしくは暇を潰すために散歩を行う放浪癖のある人、とりあえず外に出歩く人、周りを見てください。
きっとどこかに面白いもの(話題)は転がっているものです。
例えば、最近の話ですが、仕事へ行く道を自転車で走っていましたらば、車から突然、2匹の犬が躍り出ました。
車は急ブレーキ&急停車。後ろにも車の群。
運転手と思わしきお母さんはパニック。
母「ちょっ!そこ!」
何が言いたい?
その点、助手席の後ろに座っていた娘と思わしき少女は冷静でした。
娘「こっち来て」
犬1「くぅーん」
一匹捕獲成功。わずか五秒でGET。
母「糞っ!違うそっち!」
何が違うのか。良い感じにパニクッている運転手の母親を尻目に娘は冷静に一匹の犬を車内へ。
母「そこだってんの!」
犬2の場所をキレ気味に指示する母親。しかし、犬2との距離は、娘と1メートルも離れてはいない。うん、良い感じにパニック。
ちなみに、後ろの車2、3台が犬の捕獲を見届けている。ていうか詰っている。
娘「こっちだよ」
犬2「くぅーん」
娘は冷静だ。きっと父親に似たに違いない。
犬2を捕獲するのにも大して時間もかからず、車に乗り込む娘。
母「dsfちゅあsんhしkm@おを!!!!!!!」
何を言っているのかわからない。何を打っているのかわからない。
とにかく、犬2と娘が乗り込み、ドアが閉められた瞬間、怒声が聞こえ、急発進。
塞き止められた車の群が動き出す。
きっと娘が居なかったら犬1、2は捕まえられなかっただろう。
ああ、よかった。ただ、あの母親のキレ方を見るに、晩御飯がもしかしたら犬鍋になるかもしれない。ひいコワイ。
というわけで、不謹慎なことに、すごく面白かったわけですよ。
他にも、仕事が終わって、帰り道でのことです。
空を見上げれば夕焼けが綺麗で、もう仕事の疲れを忘れるくらい良い感じの夕方。駅へと向う途中に、公園がありまして、なんとなく横目でいつも眺めていたりするのですが、今回に限って、その形容がちっとばかし変わってました。
というのも、少年が一人ブランコをこぎながら滅茶苦茶泣いている。
もう、ぐすんぐすんと、泣いている。
ええっと、心の中で、噴出してしまいまして。
実際は、口元を押さえて失笑していました。
だって、今時ブランコっすよ?ドラマかよ?
公園で、ブランコをこぎながら泣く自分を想像してみてください。
いやいや、ありえないって。そんな夢物語。
ま、この話にも続きがありまして。
ブランコで泣いている少年「〜〜〜〜っ!」
通りがかりのご高齢な老人「なんやどうかしたか?」
ブランコで泣いている少年「っっっっう!」
通りがかりのご高齢な老人「喧嘩でもしたんか?」
ブランコで泣いている少年「………っ出てけてっ」
通りがかりのご高齢な老人「お母さんに言われたか」
ブランコで泣いている少年「(何も言わず頷く)」
はい、ここで終了。もう見てられなかった。というか、さっさと帰りたかったし。
ていうか、すごくないですか。もうマジで、感動。
現実で、こんな場面あるんですね。
きっと少年の心に深く刻み込まれましたね。
昔昔、あの日の思い出リストに絶対残りますよ。
優しいおばあちゃんとの会話、公園のブランコで……。
そして思い出はもっと美化されるだろう。
第三者が見ているとも知らず、ドラマか小説かゲームみたいな展開を繰り広げやがって。なんて面白かったんだろう。
これだから、周囲を見回すのはやめられませんね。
ていうか、下を向いて歩いている人が多いのですが、なんて勿体無いんだろうと思います。空一つ見れば、本当に綺麗だと思うものだって見える。他にも、こんな話しとは比べ物にならないくらい面白い何かが見れるかもしれないのに。
だから、私はできる限り、色々見回してたりします。
まあ、人の不幸は蜜の味ってヤツですか。
ああ、自分が幸福だったらソレで良い人間が私です。
最低と言われても、それは褒め言葉。最も低い、底辺以下の人間、それが私だ。
でも、生きている。まあ、生きている。
考えることも、こうして、手を動かすことも。
息をすることも、こうやって、ブログを打つことも。
何かをできるというのは、本当にいいことです。
あー生きてるって素晴らしい。そう思う今日この頃。
生命のありがたみを感じつつ、この辺で。
もしかしたら知っている身内の方。
もしくは、顔も知らない他人様。
良い人生と時間を送れるように。
心のソコから祈りを込めて。
グッドライフ。
さて、一週間前に久しぶりに現れたハレー彗星の如き珍しい、けれど稀少でもない黒々白々です。
道端でおかしなものでも食べたのか、いや、お菓子なものなら拾いましたが。
ちゃんとゴミ箱に捨てましょう。中身ぐらい残すな。
勿論、食べていませんよ。ええ。
まあ、頭がおかしくなったわけではないのです。もとから少し変な人間と、自分で言っていて悲しくなりますが。いや、特に何も考えていなかったりするのですが、なら何故こんなに早く更新?
結局、身内ぐらいしか見ないサイトな感じですから、あんま更新とか考えてなかったのですが、なんかネット繋いだ勢いで、ろうそくに火が点ったみたいに、やる気が出てきました。創作意欲でしょうか。
つまるところ私も頑張って、更新してこかなと。
手始めに、ブログを毎週、月曜日に更新します。と、宣言。
ジャンプと同じ日に、私のブログは誕生します。と、進言。
そもそも、あまりジャンプは読みませんけどね。と、公言。
仕事片手間ですから、どこまでできるかわかりませんが。
というか、今月やばいくらい仕事だし、後、色々と二週間ほどやばいくらい忙しいことになりますので。そのときこそ、この記事を思い出してやってこうと思います。誰が見るか知らないですけど。
後ですね、ギャラリーの件で。
まあ、私、黒々白々は色々な挑戦をしてきました。
遥か昔に、漫画を描いたこともあったり、絵を描きまくったりしてましたが、絵心はないし、ゲームもNscripterで、作ってみましたが、笑いにもならないゲームがそもそも出来ていないし、没ばっかり。
昔、もう一人の管理人と買い物に行ったとき、RPGツクールXPを買いまして、よっしゃ!やったろうじゃん!と、意気込みダウンロードしましたが、
パソコン『CPUが足りません』
黒「なニィ!?」
右クリック連打連打連打。
パソコン『……………』
黒「…………」
返事が無い。ただ屍のようだ。
パソコン『――――』
黒「壊そう」
本気で思いましたとも。ええ。
フリーズしやがった。誰も冷気系呪文は唱えていないのに。
そもそも覚えてねぇし。物理的攻撃オンリーだっつーの。
しかたなく、強制終了。
余談ですが、強制終了は十回以上行いました。
うち、友人の所業は四回。後は、パソコンの状態異常ですが。
まあ、話を戻すと。RPGを作ろうとしたのに、作る手前で無理だったという話ですよ。新品買ったのに。俺の8800円返せよ。
確か、もう一人の管理人に幾らか安く買い取ってもらいました。
ヤツはできました。それで、RPGか何か作ると思ったけど、まったくそんな話し聞いてもいません。何のために買ったんだ。
さて、ここまでで、お分かりになっていただいたようにですね。私には創作物に対するセンスというものが全くなっていません。ええ、底辺以下のレベルと思いますとも。
ただ、文章というものは、わりと昔から好きで、書くのも得意と言えば得意かと思ったりもしてましたが、気の所為かも知れません。
まあ、そのためお話のストックっていうのは、意外に残ってたりします。ノデ、ギャラリーを一旦破棄し、作品を全然違う路線で掲載してこかなと思ったりしたのですよ。
今の作品、鬼シリーズとアヤカシバナシ(仮)後者はもう忘れて下さい。間違って消してしまったんです。最悪だ。
ってことで、このままでは更新できねぇ、とか思ってたので、いっそのこと全部消そうと。一時間くらい浅く考え、よしと決断。
なわけで、ギャラリーの作品消します。
はい、月曜日更新しますので、そのとき何かが変わります。
もしかしたら、寝る時間削って更新したりするかもしれんのですが。
そこまで、創作気運が高まってたりするのかと、疑問にも思ったり、この波に乗って、どこまでもいければいいなぁとか、思ったり。
忙しいときこそ、趣味に生きるのも大事ですよね。
ストレスを消化しないとですね。
最近、自殺が多すぎる。ストレスのせいです。いや苛めか。
履修科目問題で、てんやわんや。ストレスのせいです。いや受験戦争の所為か。
北朝鮮そろそろやばいね。ストレスのせいです。いや原因は金総書記か。
日ハム優勝。そんなに感慨はない。
とかとか。なにかしらに、ストレスって付きまとうんですよ。
だから、頑張るぞと、余計ストレス増えそうですけどね。
では、今日はこの辺で。
どうか皆さんに最高の祝福があらんことを。
グッドデイ。