今日は、メリークリスマスと何人に声を掛けられるだろうかと予測しながら、家に居ます。黒々白々です。
見事にホワイトクリスマスなどという幻想はなく、夜空に星も見えないなんて、ロマンチックではないと思わずにはおれません。
恋する男女が街中を埋め尽くし、各企業が趣向を凝らして、マネーを得る日、キリスト生誕日なんて、不心得者の私には関係ない。
ケーキとキャンドルとBGMと私が居れば、心行くまで、クリスマスを満喫できますとも。ええ、ホントに。
というわけですが、とにもかくにもクリスマス。
クリスマスと言えば、サンタクロース。
赤と白の服を着て、白く長い髭をたくわえ、ほっほっほっ、と、笑う。
逆手で、包丁を持ち、鬼の形相で
悪い子いねえが!!!!
なまはげじゃん。
いえ、違いますとも。
トナカイにソリを引かせて、夜空を駆け、白い布袋の中に、様々なプレゼントを入れて、子供達の眠る夜、こっそりと煙突から(不法)侵入して、ツリーの下に、プレゼントを置く。
もしも、偶然、子供がサンタの姿を見てしまったら、ほっほっほっ
悪い子いねえが!!!!
なまはげじゃん。
ええ、すみません。
で、何を言いたいかと申しますとですね。
当、ホームページの百以上御題の項目に、メリークリス御題というものを設置いたしまして候、ご覧あれ。
おぉ、この人が見ないホームページにも、クリスマス企画があるなんて、驚きを通り越して、無意味だと悟れと言いたい。とか、思いつつも、頑張った。
まぁ、楽しんでいただけたら幸いです。
にしても、あっという間の一年間でしたね。
まだ、一週間ありますが、私が一人暮らしを初めて、民家のガラスを割ったり、携帯電話落したり、自転車を五台も盗まれたり、宝クジは結局当たらなかったり………ろくな一年間だった気がしないでもない。
けれど、良いことだってありました。
新しい友人、素晴らしい方々と知り合えたことにより、人間的に大きく成長できていたらいいなぁ。
では、さじしびを今後ともよろしくお願い致しますと伝えておき、目の前にある1ホール買っちゃったクリスマスケーキを貪るとします。
では、良い夜を。
グッドクリスマス。
今年も残すところ後幾日、平成18年が平成19年になるため、書類ミスが多くなること請け合いです。
黒々白々です。
やっと更新日に更新ができますね。この日が二度とこなければいいのに、と、そこまで追い詰められていませんので、ぼちぼち更新を行いますとも。
さて、本当に後少しで新年を迎えますが、皆様は実家にお戻りになりますか。
私は、新年を迎えるぎりぎりに実家へ帰省します。
そして、年越しそばを食べて、新年のご挨拶。
その後、初詣に向かい、今年は自転車を盗まれないようにと拝み、初日の出まで、夜の海で、クールな気分に浸ります。
また、正月と言えば、雑煮。
餅、モチ、モッチー。
↑特に意味はない。
で、お年玉は今年もらえるだろうか。
お年玉を落したりはしないだらうか。
疑惑と疑念に渦巻く我が心は、既に、お金色に染まっていて、醜い。
ある友人は、
「お年玉は全て貯金だよ。将来のためにね。ハハハ」
と、白い歯をきらめかせ清清しく笑いますが、その笑顔が眩しくて、直視できないです。
まぁ、久しぶりに友人たちと会うことになりますが、皆々様は変わっていないだろうかと、びくびくしています。
私自身、変わったかと問われた時、一応、成長したかなぁと返答できるかわかりません。
自分のことほど理解できないものはないのです。
例えば、年賀状を送ったにも関わらず、葉書は家に戻ってきていて、何故かと思ったら、宛名部分が自分の名前になっていて、アフォかと。
その所為で、一月一日の朝早い時間に、自転車を漕ぎながら、友人の家々へと向かい、郵便受けに年賀状を投函する羽目になってしまった。
で、その際に、友人の家にて、友人のお爺ちゃんからお年玉頂き、感謝感激だったにも関わらず、あの悪夢のような出来事が起こってしまったのです。
全ての年賀状を配り終えた私は、薄暗い道の中、ただ一人ポツリと佇んでいました。
さて、これからどうしようか。このまま家に帰って、寝るのが一番だろう。
そう、思ってりゃーよかったのに。
何故か、私は、灯台にでも行って、初日の出を見るぜ。
とか、アホなテンションで、灯台に向いました。
灯台の道程がまたシンドイ場所にあります。
入り組んだ裏道を通り、もの凄く急な坂道を上りに上りつめた場所。
案内板も書かれていますが、観光者がもしも探そうものなら、絶対に迷います。
地元の人間でさえ、道を正確に知っておかねば、たどり着くのが困難なほどの、断崖絶壁の場所ですからネエ。
自殺にはもってこいだろう。ひい。
その時は、初日の出を見るという目的に頭が一杯だったんですが、もう到着して、空を見上げても曇りです。私の心意気とは裏腹に、お日様は顔を出してはくれませんよ。ちきしょう。
仕方なく、元来た道を戻ろうと、自転車を動かした其の瞬間。
ワタシハナニカヲワスレテイル。
そう。一体このモヤモヤしたものはなんだろう。
そう。思うや否や、全身をくまなくボディチェック。
そう。その通りだった。私は浅はかだった。私はアフォだった。
お年玉がないっ!?
まさかっ!そんな馬鹿なっ!ジーザス!?
新年早々、お年玉を落すなんてどこのどいつでしょうかね。
そんなギャグいらねえよ。金くれよ。
お年玉をオトスって、そりゃお年玉だけに、笑えるよハハハハ。
空虚な笑いを押さえつつ、違う。
迸る自己の怒りに震えつつ、年の初めから幸先悪いナァと思わずにはおれなかった過去の実話でありましたとさ。
ってことで、来年の一月一日は、絶対にお年玉を落とすものか。
これだけは譲れない。もう、お子様連れの方と老人に席を譲らないくらい譲れないよ。
つまり、来年が幸先良いスタート切れるように、今から祈りを込めつつ、実家に帰って灯台に行こうかと思います。二の舞になってたまるか。
では、今日はこの辺で、お休みなさいませ。
グッドニューイヤーは早いね。
グッドナウイヤー。
もうすっかり、冬景色。
でも、雪が降らない寒い日々など、豆腐が入って居ない大根の味噌汁と同じです。なんのこっちゃ。
お久しぶりの方は、久しぶり。
初めての方は、来るとこ間違えているから、ひきかえせ。
ゴメン。見てって下さい。
黒々白々です。
ようやく死に至りそうだった二週間を終え、微妙に元気を取り戻して来ましたが、どうでしょう。私、凄く頑張った。
で、私自身に、ご褒美を与えようと思い、忙しくも素晴らしい体験を終えた夕方頃、外食というリッチな試みをいたしまして。
某有名なオムライス専門店に入り、メニューを開いて、十秒でコレだ!というオムライスを選びました。
店員の方が、営業スマイルを浮かべながら、
「オムライスのライスは、ケチャップライスかバターライスのどちらに致しますか」
ぇ、オムライスにバターライスなんてあるんですか!
そんな驚きを隠しつつ、表情は冷静であれと願いを込め、
「じゃ、じゃあケチャップで」
バターライス喰わねぇのかよ、と、突っ込みを入れた方は逆に問います。
オムライスにバターライスがあるのは何故?
知らなかった。全然。私、日本人ですから。
OK?
バターライスの味が気になりつつも、まぁ、久しぶりの外食だし、と、うきうきな気分で居たのですが、店員さんが、もう一言。
「ではサイズはどうしますか」
サイズ。それは、大きさ。知ってますよね。
ってことで、オムライスの大きさ。SS、S、M、Lとあります。
ハンバーガーかよとか思いつつ、育ち盛りの私は、勿論、一番ビッグなサイズをと伝えると。店員さんはほくそ笑み。
「Lサイズはかなり大きいですがよろしかったですか」
とか、聞いてきました。
まぁ、勿論私は、お願いしますと何も考えずに答えてまして。
営業スマイルの中に黒い笑いを称えた店員の姿に、気付かずに……。
ホットコーヒーも頼んでいたので、それをブラックで啜りつつ、大人の気分に浸りながら、BGMがジャズではないのに、不満を覚えつつも、適当に携帯電話を弄って、約十分程度。
営業スマイル店員来襲。
「お待たせいたしましたー」
オムライスをテーブルに置いて、伝票を置き、
「ごゆっくりどうぞー」
と、言い残して、颯爽と踵を返す姿を見ることなく、目の前の、巨大な山に向って、
「でかっ!」
と、思わず声を出してましたとも。
ええ、そうです。店員の言うとおり、かなり、を超えた、超が付くオムライス。外観を見るに、巨大な卵が被せられ、ホカホカ湯気を立てているところを見ると食欲も増進しますが、でかい。
恐る恐る、そのオムライスをスプーンで掘り起こすと、なんと、腹の中びっしりと、ケチャップライス。こいつの肉体は、ケチャップライスでできている。当たり前だけど。
一口食べると。美味い。でも、多分飽きる。
一瞬の内に、そう思考を展開し、とにかく食す。
もぐもぐ口で咀嚼を繰り返し、水を飲む。喰う。飲む。
水がなくなると、すぐさま、店員が、
「お冷いかがですか」
「(無言で渡す)」
水の補充を終え、また走り出す。ある意味、食事ではなくマラソンです。
約半分を食べきった後、店内が忙しくなり、水を補充するはずの店員が、右往左往と、客をさばいていきます。
ここからは、孤独の戦いか。上等じゃないか。
水を失くした私は、ブラックのコーヒーで、オムライスを胃の中に流し込みます。もう既に、味には飽きています。
食事を残すというのは、私のポリシーに反しますので、とにかく、頑張って食べる。ブラックで、流す。口の中が苦い。でも、喰う。
もう、何のために食ってるのかわからない。けれど、ついに。
完食。
俺、頑張った。何で、食事にこんなに頑張ってるんだろう。
完食後、妙な喪失感と満腹感にわけもわからず会計を済ませ、妙に、周りの目が痛かった。
というか、私の後ろに居た家族が、妙にこっちを見て、熱い視線を送っていた気がするのは、気のせいか。
ただ、会計の時の店員が、苦笑いを浮かべていたのに、もう二度とオムライスのLは頼まないと心に誓いました。
そんな戦乱の後、私は、家へと帰り、ぐっすりと眠りましたとさ。
おしまい。コレ実話っすよ。
っていうか、また自転車消えたんですよ。これで五代目。五台目。
ちくしょう。
もう、くわしい話は今度にして、もう寝ます。
思い出しただけでもう、お腹が焼けますので。
皆さんも、オムライスLには気を付けて下さいな。
では、この辺で。
グッドディナー。