大きな地震がありました。
地震の国、日本。なんか嫌な国だな。
黒々白々です。
まあ、私が住むところは、微塵も揺るぎを見せなかったのですが、友人らの在住する場所では、かなり揺れたそうで、心配だったりします。
さて、今月は仕事が忙しくて、疲れ気味なところもありますが、疲れていると、決まって何か失敗する。
失敗は成功の母だと、誰かが例えましたが、父はだれですかと聞いてもしかたありませんね。
まぁ、あれです。今日は失敗談というヤツで。
正に、今日という日。
天気は、晴れ。
朝は、しっかりと決まった時間に起きて、朝ご飯を食べて仕事着に着替え、家を出る。
その間、電気代節約のため、全てのコンセントを抜いておくのを忘れません。
さて、自転車の鍵OK、財布・携帯忘れなし、施錠確認。
いってきます!いってらっしゃい!
ここまでしないと、必ず何かを忘れてしまい、いちいち、五階の部屋まで、階段をえっちらほっちら登らねばなりません。
エレベーターなんていう、文明の利器はございませんノデ。
この五階までの距離を最高で、三往復したことがあったりします。
財布を忘れ、五階へ戻り。一階へ。
携帯を忘れ、五階へ戻り。一階へ。
駅までいってから、仕事着を着忘れたことを思い出し、光の速さで(キモチの問題)五階へ戻り。仕事へ。
この時、遅刻はしませんでしたが、仕事を行う前に、グロッキーでした。
体力には、自信がありますが、心はガラスのハートのため、直ぐに粉々。
仕事中は、弱音など吐いていられない為、いつも気合で乗り切り、我が家へと戻るとシニマス。
一日で、再生しますが。
話が逸れました。
で、今日は、忘れ物も無く、無事に仕事場に到着。
いつも仕事が始まる三十分前に、到着するよう心がけ、合間の時間に、朝の仕事の用意を行うのが、私こと黒々白々の優等生っぷりですが、本日は、少しばかり雰囲気が違いました。
いつもなら、二人くらいが朝の用意を行えば、事足りる。
というのに、今日は私を含め、五人も居るじゃないか。
何故だ。
まさかと思いつつ、用意を行っていると、職場の先輩に声をかけられました。
先輩「黒々君は、今日遅出じゃなかったけ」
黒々「えっと、そうでしたっけ?」
そうなのです。
私の仕事は、早出と遅出がありまして、日によってシフトが変わるのです。今日は、いつもならシフトを入れない日に、出てくれと言われ、出たのですが、確かに、シフト変更の時に遅出と書き込んだ記憶があるようなないような。
恐る恐る、シフト表を覗いて見ると、あれびっくり。
いや、やっぱりなぁと、諦めの方が、驚きよりも、勝っていましたが、先輩の言った通り遅出ではございませんか。
ちきしょう。
悔しがりつつ、朝の用意を若干手伝い、その辺をぶらぶらと歩いて時間を潰し、今日も仕事は頑張った。
よくあることですよ。仕事に早く出てしまう事は。
休みの日さえ間違って出てしまった過去もありますし、今更、自分は馬鹿かと詰っても、遅いんです。
性格とか、性質とか。
そんなアレですよきっと。
ちきしょう。
まぁ、今日の教訓はですね。
もっとしっかりしなさい。ってところでしょうか。
何をしっかりしろと。全部だよコノヤロウ。
では、今日はこの辺で。
皆さんもウッカリ仕事をに早く着いて、バリバリ仕事をこなしましょう。きっとイヤだろうけど。
グッドワーク。
三月も半ば過ぎ、少しは暖かくなると思えば、寒さが増す今日この頃、春分の日も過ぎましたね。この祝日を終えると、暖かくなるとかいってました。やったー。
黒々白々です。
特に変わったこともなく、平凡極まりない毎日を過ごせたらいいなあとか思っていたら、最近、面白い出来事はないのです。
では、身の上話を。
いや、全部それですけどね。
最近、暇というかなんというか。
春なのに、桜も咲かないため、花見にも行けやしない。
いや、別に行きたくもないし、行く友人も居やしませんけど。
では、何をすればいいんだろう。
仕事に行って、家に帰って、誰も居ない部屋に、帰りの挨拶をすることを忘れません。もちろん朝、家を出るときでさえ、しっかりと元気に、声を出します。
いってきます!いってらっしゃい!ただいま!おかえり!
返答は無い。沈黙だけが、この空間を支配している。
もう泣けてきます。そんなことはないですけど。
一人暮らしも早一年。真っ暗なアパートにも、時折聞こえる叫び声も、電車の音も銃声にも慣れてきました。
天井のシミが段々広がってきたのもまぁ、愛嬌でしょうね。
まぁ、然るに、私は何もすることがない。
なのに、月曜日じゃない日に、ブログ更新してるなぁとか、期限を守れない人間って屑だよねとか、自答して、あががが。
歯が痛いです。痛いっていいですね。生きている証拠です。
話しが逸れました。
何をすればいいんだろうという話しですよ。
で、何も無ければつくってやれば良いじゃん。やることを。
っていうわけで、ギャラリーに項目をドンと増やしてみました。
増やしただけで、まったく意味はありません。嘘です。
個人の中にある1つの世界が、誰かの記憶に残ること。
凄いなぁって、度々思うわけですよ。
この世に出ている、様々な本やゲームの類。
これらは、人の頭の中に在ったであろう想像を、現実にカタチにして広げられた物。
ある人は感化され、ある人は罵倒し、けれど、何らかの影響は与える。
昔々に、私が頭の中で創造した世界。
それを字を打って、物語にする。
そんな風に、他の誰かに影響を与えるような作品が作れれば良いナァ。
とか、思いつつ、色々なことを考えつつ。
ドンと、増やしてみました。
全部、未完成。アイタタタ。
だめじゃん。
まぁ、おおよその結末は全て考えてはあるノデ。
きっと、時が解決してくれますとも。
きっと、完成しますとも。
いずれ、たくさんの人が見てくれるとも。見ないで。
そう願いつつ、今日から、私は頑張ろうかなと思います。
暇つぶしのノリで。
では、今日はこの辺で。
グッドクリエイト。
都会の淀んだ空気には、もうオサラバな感じで、清清しい田舎の空気には、思わず乾杯してしまいます。
黒々白々です。
さて、三日間の仕事の休みが重なり、田舎にでも帰るかぁとかいうノリではなく、免許の更新をしないと免停にするぞとこの愚民めと、お上の人たちに脅され、仕方なく帰省することになりまして。
まぁ、多少は帰ってみてもいいかなぁとか思ったりしましたけども。
三日間しかない休みで、田舎に帰ると、一日で移動、二日目で、免許更新、三日目で都会へ。
と、こんな流れになってしまい、折角の休みが勿体無い。なので、仕事が終わって直ぐに、家に帰って、田舎へと旅立ちました。
電車に揺られて、六駅くらいで、なんなんとか付く通りの駅に到着し、そこから、田舎へと向かう切符を購入。
前日、親御様から仕事の帰りに拾ってやるからいつもと違う駅の切符を買えと、命令されていたため、その切符を買いました。
駅員「まいど」
黒「一文字の駅まで」
無事購入。私の身体はスモークに拒否反応が起こるため、禁マークの号車を指定。切符の時間を親にメールで伝えて、待つこと十分。
Re.一文字の駅じゃなくて、鳥が羽ばたく駅だよ!死ね!
手厳しい方だ。いや、そんなの問題じゃなかった。
買う切符を間違えただと!そんなバカな!
切符を見ると、確かに一文字です。
確か、電話の内容を思い出すと、アレェ二文字だよなぁ切符買う駅の名前。
まいがっ!=マイゴット。
全然、無事購入できていないではないか。
なんという勘違いだろうか。
既に、改札を抜けている。
だが、このままでは、別次元に行ってしまう。
かなり恥ずかしかったけども、改札の近くに立っている駅員に、事情を話し、切符を変更する手立てを教えていただき候。
また同じ切符売り場で。
駅員「まいど」
黒「実は、かくかくしかじかで」
事情を簡潔に話した。
恥ずかしかった。
駅員「差分が、六百三十円です」
黒「はい――――――なぁ!」
私は差分を払おうとしました。
しかし、お金が足りなかった。
Nooooooooooooo!!!!
駅員「早く払えよ」
黒「実はかくかくしかじかで」
お金がないので、すぐにその辺で降ろしてきますから待っていて下さりませんでしょうか産まれてごめんなさいごめんなさい。
駅員「………」
さっさといけよこのびんぼうにんめと、眼で訴えているようでした。
嘘です。いいひとでした。
そこから、私は一陣の風になった。
重い荷物を担ぎ、人垣を縫うように走る。駆ける。飛翔はしない。
周囲を見回し、バンクATMを探す。捜す。捜査はしない。
都会の駅。エーティーエムくらいあるとタカをくくっていたけど、滅茶苦茶焦っていた私にとっては、無間地獄と形容してもよかったと思います。
連なる飲食店やら服屋やら小物屋やらetc。
銀行のギの字もない。
こうなればと思い、手近な駅の出口を見つけ、外に出る。
ネオンの光りが眩い夜の街。
コンビニくらいどっかにあるだろうと思っていた私が甘かった。
その辺を見回しても、コンビニがない。
ホテルばっかり大量にあった。
なにここ、どこここ。
やけに照明の色合いがピンク色に近くて、もうウザイ。
だが、ホテルがあるのならば、コンビニもあるだろうって変な理屈で、再び走り回る。
右に曲がり、ない。左に曲がり、ない。
横断歩道を渡り、過去に虎の球団が優勝した時、人々が飛び込んだ池の名称のアーチをくぐり抜け、コンビニを探す。ない。
冷静になれ、落ち着け、深呼吸。
吸って、吐いて。リラックス。
随分と、クールになってきたかもしれ――――
――――――――コンビニエンス!
午前午後というコンビニ、勿論、ATMはあります。
だが、そこは、長い横断歩道を越えた先の先。
信号は赤です。コードレッドです。無意味なことを考えたつかの間、蒼に変わる信号。
全力疾走。もう寒い夜なのに、心も身体も火が付いてしまったかのように暑い。否、熱い。
徐々に、近づくコンビニエンスストア。
ポケットから勢い良く飛び出す携帯電話。
なんでやねん。
一瞬で、心の中で突っ込み、拾い上げる。
ぼろぼろの携帯電話は、まだ生きていた。外傷は酷いが内部には、支障をきたしていないようだ。
今は、携帯にかまっている暇はないため、とにかくお金。
狭いコンビニの中、数人の列がATMにできていた。
早くおろせよこの野朗後ろから三枚に卸すぞコラ、とか物騒な心にさいなまされていたのかもしれません。
で、ようやく順番がやってきて、カードを入れる。
暗証番号→金額→お金の取り出しの流れ。
ビー、暗証番号が違います。
ええええええ!
もう一度。
ビー、暗証番号が違います。
何故だ!これ誰のキャッシュカードだよ!
焦りすぎて、指先がぶるぶる震え、走りすぎで、息も絶え絶え。
落ち着いて、もう一度。
慎重に、暗証番号を押す。
普通に出金できた。
何事も焦りは禁物ということですか。
どこかの生臭さ坊主が、慌てない慌てないとか、ほざいている様が浮かび上がり、少しイラ付きましたが、そんなこと考えてられません。
元来た道を走り、切符売り場に戻ります。
駅員「まいど」
黒「………切符下さい」
切符を買って、改札抜けて、三十分くらい椅子に座り項垂れてました。
何故だ、田舎に帰ろうとしただけで、こんなに疲れなければならないのだろう。誰かが帰るなとか、念を送っているのでしょうか。
そうこうしている内に、特急がやって来て、乗車。
一時間程度揺られれば、帰れるナァとか思い、はたと気付く。
親に到着時刻を伝えたが、前の切符の時間帯だから、え、あれ、駄目じゃん。
さっさと、電話かメールしようと携帯を開くと、
画面が赤くなり、
『充電して下さい』
クソがと、思った。
で、正確な時間も伝えられないまま、時計もないため、時間もわからないまま、ただ、電車に揺られ続ける私の心は、もう折れていました。
……………。
なにもかんがえられない。
電車がトンネルを二つ三つほど抜けて、緊急停車。
エマージェンシーストップカー。
はい?
妙に、焦った車掌のアナウンスが流れます。
車掌『えー当車が、トンネルを通過後、なんらかの物体を轢いてしまったため、その物体を確認します。お時間を取らせてしまい、大変恐縮ですが、ご容赦下さい、申し訳ございません』
とか、そんな内容。
もうアフォかと。
これ以上、私に何を求めるというのでしょうかね。
泣きっ面がそんなに見たいですかこの腐れ外道。
誰に文句を言っているのか私自身もわかりません。
もう怒り心頭ってヤツです。
体感で、十分くらい経過して、再び車掌のアナウンスが流れます。
車掌『えー、どうやら轢いてしまった物体は鹿でした。運行再開します、ごめん』
そんな感じ、いや違うけど。
鹿の野朗とか、思ったけど、鹿も可哀想にナァとか思うはずもなく、ただ、轢いてしまった鹿はどうするんだ、とぼんやり考えて、気付けば寝ていました。
丁度、降りる駅の二つ前くらいで目覚め、これで、乗り過ごしたらもう、完全に頭が狂っていたナァとか思ったけど、ようやっと、目当ての駅に到着。
既に、待ちくたびれている親に、これでもかと謝り、なんとか我が田舎の地を踏みしめることができましたとさ。
ちゃんちゃん。
ええ、本当に、全くもうやってられませんでした。
なによこの人を陥れようとする罠のような現象。
まぁ、大半は私の過失ですけど、如何とも納得ができません。
長々と、書き連ねましたが、今日のところはこれで終いですね。
とりあえず、この日の教訓は、何事も慌てるべからずってことで。
皆さんも、どうか平静を保てなくなるくらいの出来事に期待して、日々をお過ごし下さいね。
では、この辺で。
グッドナッシング。
三月です。春です。暖かくなりました。いやっほう。
黒々白々です。
最近、不眠症気味で、疲れがなかなかに取れません。
何故、不眠症かと考え、原因など分かりたくもありませんけれど、わかってしまう私自身が憎くてたまらない。
あれです。巷で流行のあの病気です。
夜十一時〜十二時くらいに、寝床に着き、朝の六時くらいまで、ぐっすりと眠りたいにも関わらず、最近は、夜中の二時くらいに必ず目が覚めて、それから夜の四時まで眠れません。
眼が痒くて、鼻が詰って、クシャミが出まくって、もう、壺から魔人が出てきそうな勢いですよ。壺なんてありませんが。
春夏秋冬。一番好きな季節と問われたとき、私は、間髪いれず春と答える人間だったのですが、これからはどうなることやら。
春嫌いの方々は、決まって、こう。
「花粉症だから春は嫌いだ!」
とか、言っています。
そう、私も今年お初で、花粉症を発症してしまった……かもしれません。病院とか行かないからよく分かりませんが。
いや、症状的にこれは、花粉症でしょうよ。
とか、思うのですが、信じたくない。
慢性鼻炎の私は、鼻水とか溢れ出すのは、別に大丈夫。
慣れています。けれど、眼の痒み、喉とかに違和感があったりすると、眠れない。普段から寝つきが悪いのに、それを拍車にかけて、眠るな、眠ると死ぬぞとか、雪山で遭難した方々が一度は言うであろうセリフが耳の中に、幻聴として聞こえてきそうな勢い。
快眠するためには、何が必要であろうかと、私は考え、もうアレしかないと。っていうか、花粉対策ってヤツを行おうかと思いました。
そこで、花粉症について色々と勉強。
実は、日本人の約二十パーセントが花粉症らしい。
リアルタイムで増加中。ひい、恐怖。
花粉症って言うのだから、植物の花粉が原因。
なんと、日本では、約60種類の植物により花粉症を引き起こすと報告されています。くそう植物め!
スギだの、ヒノキだの、ブタクサってのもあるらしいです。
豚草?豚の食べ物ですか。
まあ、症状はくしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気で、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれているらしいですね。
鼻の三大症状(くしゃみ、鼻水、鼻詰り)だけではなく、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多いし、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあるとのことですけども、知れば知るほど厄介な病気ですね。
で、花粉症の対策ですけども。
ヤクをキめる。いや、薬を飲む。
なんて単純なんだ。とか、思いましたが、これも手段の一つです。
ただ、花粉症の薬は、人それぞれ合う合わないがありまして、薬の用法容量を良く守り、飲んだとしても、体質的な面で身体に変調をきたす場合があるらしいですよ。私の知り合いは、花粉症の薬で、喘息になったそうで、半切れでした。ドクターの指示に良くしたがって、薬を飲むことをオススメいたします。
他の対策は、と、調べてみましたが。
まぁ、食事の面で、栄養的にバランス云々、室内の環境を適切に、お洗濯するときの洗剤を考えたり、マスクとかゴーグルとか装着すればエトセトラ。
まぁ、本気で対策するつもりなど、ありませんな。
気合で直します。何事も、根性でせう。
そう言っている人に限って、取り返しの付かないことになることを私は知っていますが、もう、その辺は考える事をやめます。
では、今日はこの辺で。
皆さんもぜひ、花粉症に発症して、この苦しみを味わってみてください。
グッドフラワーミル?