今週から、やばいくらい忙しくなりそうな気配がするというか、
実際忙しい。黒々白々です。
気分は、まぁまぁ。
天気は、晴れ多き、雨少なめで、上々でしょう。
しかし、陽気は、寒い。コールド。
毎回のように、気温のことを語りますが、仕方ないのです。寒いから。
さて、今日の話せるネタは、動物の物語です。
ライオンは谷の上から、我が子を投げ捨て、這い上がって来た子だけを育てる……以上。ではなく、別の話しを。
皆様はご存知でしょうか。
あの耳がキュートでと噂され、人間さえもその姿を模倣し、
ある種の方々から
「萌え〜!」
と、騒がれるあの生物。
ニャーと鳴くのか、ミーと鳴くのかで、どなたか方が激論をして、殴り合いにまで発展したのは有名な話。
勝敗はDROW。
最後には、第三者から、
「まぁ、鳴き声なんて関係ないじゃん。可愛ければ」
との一言で、和解。
さぁ、もうお分かりでしょう。
そう、NEKO、CAT、猫。どれでも結構。
あの憎たらしい生物ですよ。
実家に居た頃、ニャーと鳴きながら、屋根の上に暴れ回って、天井を突き破り、また、何故なのか毎回、玉葱を盗む泥棒行為を繰り返し、夜中の時分には、風呂場の脱衣所や洗濯場に、出没しては、眼光を光らせフゥッッッーーーー!!っと、威嚇のポーズを取るシャム猫。あの猫畜生には、何度と煮え湯を飲まされたことか。
いつか三味線に、してやる。
さて、実家の猫畜生はどうでもいいので、皆さんは猫を飼っていますか。私の住むアパートは飼えません。ていうか、飼いません。
最近は、ペットブームと称され、様々な家庭で、色々な動物が飼われていますが、それと同時に、捨てられるペットが急増しているなどの社会問題になっているとか。まぁ、動物愛護の精神は、さほど持ってないノデ。
遥か昔に、私自身の運という概念を少しばかり、このさじなんに書きましたが、今回は、『猫運』というものを話題に、書いてこうかと思います。
皆さんは、一日に遭遇する猫の数はどれくらいでしょうか。
突然、何を聞くのだろうかこのシマシマ野朗、馬鹿?とか、思われた方は、この世から消えてください。嘘です。
普段、どのくらいの猫に、出会うのか、大抵は、自分の飼っている猫の数を思い浮かべたり、偶然、道端で見つけた猫のこと思い浮かべたり、一日に遭遇する猫の数は、個人個人色々だと思いますが、きっと、多くとも3、4匹がいいことだろうかと思います。
というわけで、今日は私が遭遇した猫の数は12匹。
昨日は、10匹。一昨日は、8匹。一昨々日は、6匹。
一日に、2匹ずつ増えています。何故かわかりません。
最初は、気にも留めていませんでしたか、よくよく考えてみると、やけに猫が多い。大抵は、野良猫だろうけれど、たまに、飼い猫も混じってたりで、とにもかくにも、猫ばかり。
ここで、私が猫と遭遇した状況をダイジェスト版でお送りしましょう。
朝起床。仕事に出かけるためマンションを出る。
入り口付近にで、私をじっと睨みつける黒猫。
無視しておき、自転車にまたがる。
駅へ向うために、ペダルを漕ぐ。
駐車場を通ると、ほんの少しだが、近道になるので、通る。
猫が3匹が、車の上やら、駐車NO18の場所を占拠していたり、コンクリートブロックの上で、毛繕いしている。白、茶、虎の3匹。睨まれる。
無視して、駐車場を抜ける。
右に曲がる際、目前に聳えたる大きなビルの入り口前にある階段下には、黒猫が一匹。睨まれる。
やはり無視しておき、自転車を走らせる。
今日は道路沿いの道ではなく、裏道を通りたい気分に駆られたので、真っ直ぐに、道を進む。
突然、黒い影が私の自転車を横切った!
………黒猫。
無視。
ようやく、駐輪所に到着すると、そこには、首輪を付けた猫が、駐輪所のおっちゃんの足元で、すやすやと眠っていた。
黒「こいつは?」
おっちゃん「近くの家の猫だな」
黒「何故ここに?」
おっちゃん「エサをやったらなついた」
黒「エサやるなよ」
仕事場に行くためには、電車に乗らねばならぬ故、
電車に乗る。着く。
駅を出て、道を歩く。
白猫と黒猫が、追いかけっこをしている場面に、出くわす。
無視だ。というか無我の境地を求む。
仕事場に到着し、仕事を始める。
流石に、仕事中は室内なので、猫はいない。が、ある仕事内容の際に、外へと出る場合アリ。
そのとき、飼い猫と思わしき猫が、寝そべっていた。さらに、茶色の横縞が付いた猫が、足にまとわりついてきたり。
無。視。無。聴。無。触。無。味。無。嗅。
そう、大きな木になるのだ。
静かに佇む大木のように。じっと、地に根を張り、物事を冷静に見つめよう。
ともすれば、気にはならないはず。いや、無理だし。
仕事を終えて、帰り道。
公園で、なんと形容していいのかわからない色不明な猫が、獲物を狙うかのようにじっと、ブッシュに隠れていた。尻尾が丸見えだ。
さらに、数十メートルも歩かずに、ボロボロのトタン屋根に、黒猫が居座り、首筋を足で、掻きまくっていた。
拳を硬く握りこみ、電柱にぶつけたくなったが、痛いだけなので、やめよう。
さっさと、早歩きで駅に向かい、朝と同様の手順で、駐輪場まで、進む。
猫は居ない。心の中で、ガッツポーズ。
自転車に乗って、帰路を行く。
夕方は、道路沿いの道が込むので、裏道から帰る。
陽の光りが、赤く変わる頃、僅かな時、逢魔ヶ刻。
不気味な光りに包まれた路上に、突如、黒い影が走った。
いや、黒い猫だった。
……うぜえ。
アレ、なんか十二匹以上居るじゃんこの嘘つき野朗死ね。
とか、思った方は、鋭いね。
だが、全て真実です。トゥルーワールドですとも。
まぁ、猫が多くとも私の人生に狂いは生じない。
一向に構わない。でも、ウザイ。
黒猫に横切られると災難にあうとかよく言われますが、そんなことはありません、迷信です。
それよりも、黒アゲハの呪いの方がよっぽど、脅威ですとも。
この話はまた別の機会にでもお話するとして、話を戻しますと。
私は猫に遭遇する確率が高い。何故か。
なんらかの形で、猫に関わっている自分が居る。
一日のうちに、猫という存在が、まるで空気のように、そう、隣にいるような感覚。アレ、憑かれてます?いや、きっと疲れているな。
皆さんにも、そのような経験ありますか?
猫でも、犬でも。毎日のように、全く見知らぬ何かの存在に付きまとわれているというか、ふと思い出してみれば、妙に、こういった経験多いナァとかあります?
ストーカーにお困りの方なら、少しは私の気持ちもわかるかもしれない。いや、わからんと思うが。
つまり、私には、『猫運』なるものがある。
そう、そんな未知なパワーがある。いわんわ!
ニャーとかうぜえ。消えろ。マジで。
可愛いとか言われているけど、ハァ?何?
あの憎たらしい生物。ニャーじゃねぇよ。
とりあえず、招き猫だけは好きです。他はいらない。
そんな私ですが、これじゃあ動物愛護協会を敵に回しそうなので、少し補足するとですね。
ペットはちゃんと面倒ミロ。
繁殖させるな。増やすな。放棄いい加減にしなさい。
ってことで、私から言えることはこれまでです。
ではでは、この辺で、ピコピコとアラームみたいなものが五月蠅いので、終わっときましょう。
では、皆さん良き一週間を。
グッドウィーク。
実際忙しい。黒々白々です。
気分は、まぁまぁ。
天気は、晴れ多き、雨少なめで、上々でしょう。
しかし、陽気は、寒い。コールド。
毎回のように、気温のことを語りますが、仕方ないのです。寒いから。
さて、今日の話せるネタは、動物の物語です。
ライオンは谷の上から、我が子を投げ捨て、這い上がって来た子だけを育てる……以上。ではなく、別の話しを。
皆様はご存知でしょうか。
あの耳がキュートでと噂され、人間さえもその姿を模倣し、
ある種の方々から
「萌え〜!」
と、騒がれるあの生物。
ニャーと鳴くのか、ミーと鳴くのかで、どなたか方が激論をして、殴り合いにまで発展したのは有名な話。
勝敗はDROW。
最後には、第三者から、
「まぁ、鳴き声なんて関係ないじゃん。可愛ければ」
との一言で、和解。
さぁ、もうお分かりでしょう。
そう、NEKO、CAT、猫。どれでも結構。
あの憎たらしい生物ですよ。
実家に居た頃、ニャーと鳴きながら、屋根の上に暴れ回って、天井を突き破り、また、何故なのか毎回、玉葱を盗む泥棒行為を繰り返し、夜中の時分には、風呂場の脱衣所や洗濯場に、出没しては、眼光を光らせフゥッッッーーーー!!っと、威嚇のポーズを取るシャム猫。あの猫畜生には、何度と煮え湯を飲まされたことか。
いつか三味線に、してやる。
さて、実家の猫畜生はどうでもいいので、皆さんは猫を飼っていますか。私の住むアパートは飼えません。ていうか、飼いません。
最近は、ペットブームと称され、様々な家庭で、色々な動物が飼われていますが、それと同時に、捨てられるペットが急増しているなどの社会問題になっているとか。まぁ、動物愛護の精神は、さほど持ってないノデ。
遥か昔に、私自身の運という概念を少しばかり、このさじなんに書きましたが、今回は、『猫運』というものを話題に、書いてこうかと思います。
皆さんは、一日に遭遇する猫の数はどれくらいでしょうか。
突然、何を聞くのだろうかこのシマシマ野朗、馬鹿?とか、思われた方は、この世から消えてください。嘘です。
普段、どのくらいの猫に、出会うのか、大抵は、自分の飼っている猫の数を思い浮かべたり、偶然、道端で見つけた猫のこと思い浮かべたり、一日に遭遇する猫の数は、個人個人色々だと思いますが、きっと、多くとも3、4匹がいいことだろうかと思います。
というわけで、今日は私が遭遇した猫の数は12匹。
昨日は、10匹。一昨日は、8匹。一昨々日は、6匹。
一日に、2匹ずつ増えています。何故かわかりません。
最初は、気にも留めていませんでしたか、よくよく考えてみると、やけに猫が多い。大抵は、野良猫だろうけれど、たまに、飼い猫も混じってたりで、とにもかくにも、猫ばかり。
ここで、私が猫と遭遇した状況をダイジェスト版でお送りしましょう。
朝起床。仕事に出かけるためマンションを出る。
入り口付近にで、私をじっと睨みつける黒猫。
無視しておき、自転車にまたがる。
駅へ向うために、ペダルを漕ぐ。
駐車場を通ると、ほんの少しだが、近道になるので、通る。
猫が3匹が、車の上やら、駐車NO18の場所を占拠していたり、コンクリートブロックの上で、毛繕いしている。白、茶、虎の3匹。睨まれる。
無視して、駐車場を抜ける。
右に曲がる際、目前に聳えたる大きなビルの入り口前にある階段下には、黒猫が一匹。睨まれる。
やはり無視しておき、自転車を走らせる。
今日は道路沿いの道ではなく、裏道を通りたい気分に駆られたので、真っ直ぐに、道を進む。
突然、黒い影が私の自転車を横切った!
………黒猫。
無視。
ようやく、駐輪所に到着すると、そこには、首輪を付けた猫が、駐輪所のおっちゃんの足元で、すやすやと眠っていた。
黒「こいつは?」
おっちゃん「近くの家の猫だな」
黒「何故ここに?」
おっちゃん「エサをやったらなついた」
黒「エサやるなよ」
仕事場に行くためには、電車に乗らねばならぬ故、
電車に乗る。着く。
駅を出て、道を歩く。
白猫と黒猫が、追いかけっこをしている場面に、出くわす。
無視だ。というか無我の境地を求む。
仕事場に到着し、仕事を始める。
流石に、仕事中は室内なので、猫はいない。が、ある仕事内容の際に、外へと出る場合アリ。
そのとき、飼い猫と思わしき猫が、寝そべっていた。さらに、茶色の横縞が付いた猫が、足にまとわりついてきたり。
無。視。無。聴。無。触。無。味。無。嗅。
そう、大きな木になるのだ。
静かに佇む大木のように。じっと、地に根を張り、物事を冷静に見つめよう。
ともすれば、気にはならないはず。いや、無理だし。
仕事を終えて、帰り道。
公園で、なんと形容していいのかわからない色不明な猫が、獲物を狙うかのようにじっと、ブッシュに隠れていた。尻尾が丸見えだ。
さらに、数十メートルも歩かずに、ボロボロのトタン屋根に、黒猫が居座り、首筋を足で、掻きまくっていた。
拳を硬く握りこみ、電柱にぶつけたくなったが、痛いだけなので、やめよう。
さっさと、早歩きで駅に向かい、朝と同様の手順で、駐輪場まで、進む。
猫は居ない。心の中で、ガッツポーズ。
自転車に乗って、帰路を行く。
夕方は、道路沿いの道が込むので、裏道から帰る。
陽の光りが、赤く変わる頃、僅かな時、逢魔ヶ刻。
不気味な光りに包まれた路上に、突如、黒い影が走った。
いや、黒い猫だった。
……うぜえ。
アレ、なんか十二匹以上居るじゃんこの嘘つき野朗死ね。
とか、思った方は、鋭いね。
だが、全て真実です。トゥルーワールドですとも。
まぁ、猫が多くとも私の人生に狂いは生じない。
一向に構わない。でも、ウザイ。
黒猫に横切られると災難にあうとかよく言われますが、そんなことはありません、迷信です。
それよりも、黒アゲハの呪いの方がよっぽど、脅威ですとも。
この話はまた別の機会にでもお話するとして、話を戻しますと。
私は猫に遭遇する確率が高い。何故か。
なんらかの形で、猫に関わっている自分が居る。
一日のうちに、猫という存在が、まるで空気のように、そう、隣にいるような感覚。アレ、憑かれてます?いや、きっと疲れているな。
皆さんにも、そのような経験ありますか?
猫でも、犬でも。毎日のように、全く見知らぬ何かの存在に付きまとわれているというか、ふと思い出してみれば、妙に、こういった経験多いナァとかあります?
ストーカーにお困りの方なら、少しは私の気持ちもわかるかもしれない。いや、わからんと思うが。
つまり、私には、『猫運』なるものがある。
そう、そんな未知なパワーがある。いわんわ!
ニャーとかうぜえ。消えろ。マジで。
可愛いとか言われているけど、ハァ?何?
あの憎たらしい生物。ニャーじゃねぇよ。
とりあえず、招き猫だけは好きです。他はいらない。
そんな私ですが、これじゃあ動物愛護協会を敵に回しそうなので、少し補足するとですね。
ペットはちゃんと面倒ミロ。
繁殖させるな。増やすな。放棄いい加減にしなさい。
ってことで、私から言えることはこれまでです。
ではでは、この辺で、ピコピコとアラームみたいなものが五月蠅いので、終わっときましょう。
では、皆さん良き一週間を。
グッドウィーク。

