リアルに起こったことを面白おかしく書いてる自己満足日記。

黒い時と白い時

もう一年、クリスマスだ | main | ようやく終えた戦乱の後に
幸先良いって憧れる


今年も残すところ後幾日、平成18年が平成19年になるため、書類ミスが多くなること請け合いです。
黒々白々です。
やっと更新日に更新ができますね。この日が二度とこなければいいのに、と、そこまで追い詰められていませんので、ぼちぼち更新を行いますとも。
さて、本当に後少しで新年を迎えますが、皆様は実家にお戻りになりますか。
私は、新年を迎えるぎりぎりに実家へ帰省します。
そして、年越しそばを食べて、新年のご挨拶。
その後、初詣に向かい、今年は自転車を盗まれないようにと拝み、初日の出まで、夜の海で、クールな気分に浸ります。
また、正月と言えば、雑煮。
餅、モチ、モッチー。
↑特に意味はない。
で、お年玉は今年もらえるだろうか。
お年玉を落したりはしないだらうか。
疑惑と疑念に渦巻く我が心は、既に、お金色に染まっていて、醜い。
ある友人は、
「お年玉は全て貯金だよ。将来のためにね。ハハハ」
と、白い歯をきらめかせ清清しく笑いますが、その笑顔が眩しくて、直視できないです。
まぁ、久しぶりに友人たちと会うことになりますが、皆々様は変わっていないだろうかと、びくびくしています。
私自身、変わったかと問われた時、一応、成長したかなぁと返答できるかわかりません。
自分のことほど理解できないものはないのです。
例えば、年賀状を送ったにも関わらず、葉書は家に戻ってきていて、何故かと思ったら、宛名部分が自分の名前になっていて、アフォかと。
その所為で、一月一日の朝早い時間に、自転車を漕ぎながら、友人の家々へと向かい、郵便受けに年賀状を投函する羽目になってしまった。
で、その際に、友人の家にて、友人のお爺ちゃんからお年玉頂き、感謝感激だったにも関わらず、あの悪夢のような出来事が起こってしまったのです。
全ての年賀状を配り終えた私は、薄暗い道の中、ただ一人ポツリと佇んでいました。
さて、これからどうしようか。このまま家に帰って、寝るのが一番だろう。
そう、思ってりゃーよかったのに。
何故か、私は、灯台にでも行って、初日の出を見るぜ。
とか、アホなテンションで、灯台に向いました。
灯台の道程がまたシンドイ場所にあります。
入り組んだ裏道を通り、もの凄く急な坂道を上りに上りつめた場所。
案内板も書かれていますが、観光者がもしも探そうものなら、絶対に迷います。
地元の人間でさえ、道を正確に知っておかねば、たどり着くのが困難なほどの、断崖絶壁の場所ですからネエ。
自殺にはもってこいだろう。ひい。
その時は、初日の出を見るという目的に頭が一杯だったんですが、もう到着して、空を見上げても曇りです。私の心意気とは裏腹に、お日様は顔を出してはくれませんよ。ちきしょう。
仕方なく、元来た道を戻ろうと、自転車を動かした其の瞬間。
ワタシハナニカヲワスレテイル。
そう。一体このモヤモヤしたものはなんだろう。
そう。思うや否や、全身をくまなくボディチェック。
そう。その通りだった。私は浅はかだった。私はアフォだった。
お年玉がないっ!?
まさかっ!そんな馬鹿なっ!ジーザス!?
新年早々、お年玉を落すなんてどこのどいつでしょうかね。
そんなギャグいらねえよ。金くれよ。
お年玉をオトスって、そりゃお年玉だけに、笑えるよハハハハ。
空虚な笑いを押さえつつ、違う。
迸る自己の怒りに震えつつ、年の初めから幸先悪いナァと思わずにはおれなかった過去の実話でありましたとさ。
ってことで、来年の一月一日は、絶対にお年玉を落とすものか。
これだけは譲れない。もう、お子様連れの方と老人に席を譲らないくらい譲れないよ。
つまり、来年が幸先良いスタート切れるように、今から祈りを込めつつ、実家に帰って灯台に行こうかと思います。二の舞になってたまるか。
では、今日はこの辺で、お休みなさいませ。
グッドニューイヤーは早いね。
グッドナウイヤー。
| 未分類 | 00:30 | トラックバック:0コメント:1
コメント
落とし玉ウケた!

シュールだなぁ
2006.12.20 Wed 13:00 | URL | たろ
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