喉が完全にいかれました。黒々白々です。
扁桃腺が腫れて、食べ物が喉を通ると痛い。
熱覚まシートを喉に貼り付けても、直ぐに温くなるは、剥がれるはで意味がなく、仕事を一日休んでしまうという体たらく。死ねばいいのに。
かなり真剣に自虐して、落ち込んで、開き直った今日この頃でございまする。
昨日、大人しく部屋で布団に包まり、絵を描いていたら、見知らぬ番号で電話がありました。
おもむろに取ってみると、なんと仕事場の主任であり、思わず姿勢を正してしまったとも。
叱られるのは当然かと思いながら、いや勿論連絡はしたので、そういうのではないかと思いつつ冷や冷やしていると、今近くに来ていて、渡したい物があるということで、服を着替えて、外に出ました。
すると、まさにアパートの前で、おおーっと出会い、スーパーの袋を頂きました。
しんどそうだったからと、差し入れを頂き、これは夢だろうかと思った次第。
まあ、喉がかなり痛いので、夢じゃないだろうと思いつつ、これ食べて元気だしなと言われて、感動というかなんというか、喜怒哀楽でいうなら喜が大幅を占めていたというか…。
正直、誰かに看病というものを受ける環境ではなく、病気になったら自力で治すしかない、いや勿論病院とか行ったりするのは当然ですが、直接、こうやって差し入れを頂いたり、言葉を頂いたりするのって、嬉しいなと思う反面、情けないなーと思ったり、なんにせよ、深々と御礼をしました。
たった五分かそこそこの会話で、直ぐに別れることになったのですが、いや、まぁ部屋が人を招きいれる状態ではなかったため、本当に申し訳なかったのですが、別れて、部屋に戻った。
なんとうか栄養ドリンクとかゼリーとか丁度良い食べ物やら飲み物があって、さらに、その栄養ドリンクの上に、コレ飲んで元気だしやーというコメントがあり、涙が溢れて……はないんですけど、それぐらいうれしかったってことで一つ。
おかげさまで、痛みは若干あるものの、熱は完全に常温に戻って、頭のボーっと加減もなくなり、快調なわけです。
が、しかし。本当に死ねばいいのにくそぼけあほまぬけ!
という感じで、素で言葉が吐き出されてしまいます。
私自身の中で、仕事を休むとか死ぬほど嫌なんです。いや実際死なないんですけど、それぐらい大きなことで、いやほんと誰か刺してくれとか一時間くらい悶えながら、ペットボトルを乱打してたら病気ですかね。隣の人に騒音で訴えられていれば、もう殴って下さいすいませんごめんなさいとか土下座ものです。はい。
あー、情けねー。
と、思っている今日この頃でありました。
では、そろそろ終わります。
皆さんもお体に気をつけて、元気に仕事に勤しみましょう。
グッドユワセルフ。

